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2011年3月のアーカイブ
本日の新着壁紙紹介! (2011/03/31)

ローテンブルクの街並み
プレミアムフォトに新着壁紙が34枚追加されました。
今回もご参考までにサンプルを幾つか。勿論、携帯サイトは透かし文字一切無しです。
ドイツとフランス特集です。タイトル写真はローテンブルクの街並みです。下はローテンブルクの石畳の道を行く馬車です。
こちらは女性のグラビア写真です。今回も海外ロケです。
そろそろ、春めいてきましたね。女性がさらに美しくなる季節ですね。
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別れの季節
- 2011年3月30日 9:01 AM
- 記事

4月
春夏秋冬 季節の移り変わりがある国はめずらしいそうですね。世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし・・・などと春を愛した知識人も多いのですが、私は別れの季節でもある春が苦手。芽吹きに心躍らせるというよりも別れに涙する印象が強いのです。実際 今日もお一人 送別ランチ・・・。家庭のご事情で退職されるのですが、なんとも寂しい気分です。去る方のほうが新しい出発をするのに精一杯で大変と言えるのですが、なんだか置いてけぼりをくったような気分になる身勝手な私。思えば小学生時代はクラス替えでなかなかお友達ができず、学校に行き渋ることが多かったような。いま長男の小学校では、毎年クラス替えがあり、誰と一緒のクラスになろうがお構いなしなかんじの長男を頼もしくみている今日この頃です。いつもは放りっぱなしのハンカチが大活躍する季節となりそうです・・・・
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デジタルカメラとハードディスク ~ 写真データの守り方
- 2011年3月29日 12:18 PM
- 記事
カメラがデジタルになって変わった事の1つに写真データの保存方法がある。殆どの人は撮影した写真を一旦はパソコンのハードディスクに保存していると思う。ある程度貯まるとDVDやブルーレイディスクにバックアップを取ったりしている人もいると思うが、結構面倒な作業なのでサボっている人も多いのではないだろうか?。 カメラのメモリーカードのデータは基本的に次の撮影の為に消去するので良く考えるとハードディスクにしかマスターデータが残ってない時間が存在する事になる。ところがこのハードディスクと言うやつは永久不滅ではない・・・いや結構高い確率で壊れるのである。どんなハードディスクもいつか必ず壊れる日がやって来るのである。しかも故障はある日突然やって来る事が多い。
ハードディスクが壊れると二度と取り戻せない大切な思い出の写真を始めパソコンの中に保存していたありとあらゆるデータを一瞬にして全て失う事になる。勿論、パソコン自体も起動しなくなり、全てが0からの出発になってしまう。
今日は、そうならない為の心強い助っ人をご紹介しましょう。そうRAIDコントローラである。知っている人も多いと思うが、知らない人の為に、かみ砕いてご説明しますね。
下の写真は、今この記事を書いているパソコンの中を写したものです。
青いケーブルが4本接続されている基盤が見えると思いますが、これがRAIDコントローラです。
この青いケーブルの先にはハードディスクが繋がっています。このカードからは4本のケーブルが出ているので4台のハードディスクがこの先に繋がっています。
この写真のRAIDコントローラは4本ですが2本のやら8本のやらカード側は束になって1本だが先が複数に分かれているやつやら色々ありますが、要はRAIDコントローラに複数のハードディスクがぶら下がっていると言う事です。
でこのRAIDコントローラが何をしてくれるのかと言うと、実は色々な動作モードがあって、RAID0だとかRAID1だとかRAID5だとか詳しく説明し始めるととっても長く、ややこしい話になってしまうので、まぁ、一つの例をとって今回はRAID1と言うモードについて説明したいと思います。
このRAID1モードでは2つのハードディスクの内容をミラーリングします。つまりパソコンからハードディスクにデータの書き込み依頼があるとRAIDコントローラが自動的に2つのハードディスクに同じ内容を書き込んでくれるのです。結果として2つのハードディスクの内容は全く同一となります。こうしておくとどういうメリットがあるかもうわかりますよね?
そうです1つのハードディスクが突然壊れても、もう1台のハードディスクがあるので、何も無かったかのようにデータの読み書きを続けられるのです。勿論「ハードディスクが1台壊れたよー」と言う知らせはRAIDコントローラーからメールなどで届きます。壊れた事がわかれば、その壊れたハードディスクを引っこ抜き、新しいハードディスクを挿入すればOKです。この際、パソコンの電源を落とす必要もありませんし、普通にパソコンを使いながら交換出来ます。でも「新しいハードディスクの中身は空っぽなのでは?」と思うかもしれませんが、ご心配なく。リビルドと言ってRAIDコントローラが自動的にバックグラウンドで壊れてないハードディスクのデータを新しいハードディスクに複製してくれます。このリビルドの最中でも普通にハードディスクのデータを読み書き出来るので、リビルド中である事を意識せずいつも通りパソコンを使い続ける事が出来ます。
これによって少なくともハードディスクの突然死からデータを守る事が出来る上に、作業の中断が殆ど必要無くなるのです。データを全て失った上にOSやアプリケーションをゼロからインストールし直す事を考えたら、天国です。
実際に私はRAIDによってデータを何度も救われました。一度RAIDを使い始めると、もうシングルハードディスクのシステムは心許なくて使えません。
ただし、RAIDがあるからと言ってバックアップを取らないのはダメですよ。RAIDといえども完璧ではありませんから定期的にバックアップはとっておきましょうね。(例えば、自分でファイルを削除してしまったらバックアップからしか復活出来ませんからね。)
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お墓参り
- 2011年3月28日 9:02 AM
- 雑記

ぼた餅
何時も春の彼岸のお墓参りは霊園の見事な桜見物もかねて行く事にしているので、お彼岸から1週間ほど後になるのです。全く自分勝手な子供達だとお墓の両親は呆れていることでしょう。この彼岸の期間に仏様の供養をすると極楽浄土へ行くことが出来ると考えられているそうですがこれでは無理ですね。我が家の「霊園便り」によりますと春の彼岸ではぼた餅を供物としますがこれは春に咲く牡丹からきているそうです。友人が毎年このぼた餅(おはぎ)を作っているので今年も作ろうとしたのですが、例の買い占めで餅米が手に入らなくて困ったそうです。又大阪の義姉がお供えを送ってくれたのですが、これも関東の方には宅急便が混んでいてかなり時間が掛ったようです。こんなささやかな事にも災害の影響が出ているのですから、災害に遭われた地元の人達はさぞ不便で辛い思いをしておられることと思いました。
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桜の季節
- 2011年3月27日 8:30 AM
- 雑記

桜の花 (Tamron SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II VC LD Aspherical)
いよいよ首都近郊も桜の季節が近づいて来ましたね。写真は丁度、去年の今頃に撮影した桜ですが、今年は、まだまだと言った感じですので、去年よりは少し遅れていますかね。
ところで桜って「あんなに綺麗なんだから、もう少し長く咲いてくれるといいのに」って思いません?
満開の時期は本当に短いですから、天気の状況によっては撮影のチャンスが殆ど無い年もありますよね。
強い風が吹こうものなら、あれよあれよと言う間に散ってしまいますしね。
美人薄命とは言いますが、花もやっぱりそうなんですかね。
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