- 2012年1月18日 10:05 AM
- 雑記

家庭菜園
畑に施される肥料のうち、作物に吸収される割合は、チッソで40%、リン酸で15%程度だそうです。残りのほとんどは作物に吸収されずに、土壌に蓄積されたり地下水、河川、湖沼に流れていき汚染源にもなるそうです。農薬の植物への付着量の割合も低いようです。これを知ったとき自分が庭木や箱に作っている野菜にやっている水や肥料はあげ過ぎで資源の無駄使いをしているように思いました。やたら何でも多くやれば良いのではないのですね。
水不足の乾燥地域では、適量を根域にだけピンポイントでやり節水しているそうです。水耕栽培では地面と隔離されているので水や肥料は、ほぼ全量植物に吸収させることができロスが少ない様です。
この様に巨大な人口の食料を確保するため農業技術が日夜考えられているそうです。有り難い事だと思いました。

庭のいよかん
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